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売場のシーンに合わせた多彩な演出ができるPOSレジスターとして、昨年、東京個展で参考出展された『WebRise』。その後の各地の個展で寄せられた、お客さまの声に応えるアイデアを取り入れて、ついに、この7月1日に発売されました。寺岡の技術を結集したPOSレジスター『Web2100』の高機能を受け継ぎながら、これまでのPOSレジスターのイメージを一新。その斬新なデザインと設置面積A4サイズのコンパクト化を実現。そのカラーリングがお洒落な縦型デザインは、レジ周りの風景を変えるだけでなく、店舗デザインの新しいシーンを演出します。 もちろん寺岡の既存POSレジスターと併用し、店内システムの構成機種としてもお使い頂けます。店舗内ショップやフラワーショップなどの専門店、店舗外の催事コーナーで個別の使用を可能にするなど、お客さまの幅広いニーズに応える“実力”と“多様性”を兼ね備えています。 操作性に優れた大型画面に使いやすさに こだわった機能性を搭載
『WebRise』の開発は、「A4サイズに収まるPOSレジスターを作ってみよう」というコンセプトからスタート。その結果、キーボードやプリンタなど、これまで「寝かせていた」レジ部分を「起こす(Rise)」という独自のデザインにつながりました。さらに通常は外付けとなる保存用CD-Rを内蔵型にするなど、実用性を高めながらコンパクト化も実現。A4スペースに設置できるので、カウンターを広く使えるなど、レジ周りの有効活用がはかれます。 そのお洒落なフォルムは店舗のインテリアとしてレジカウンターの印象を高め、目的や業態に合わせた多様な店舗デザインにも調和します。 また、どんなカウンターにも設置できるようフック式を採用。専用カウンターを設置しなくとも、既存のカウンターにお客さま自身で簡単に取り付けが可能です。 さらに専用フィルムを使用すれば、お客さまサイドのボディ部をPOPスペースとして使用でき、お客さまへのアピール効果もアップ。ブティックやフラワーショップなど専門店の個性的な店づくりをサポートします。 大型10・4インチ液晶タッチパネルを採用し、見やすく、扱いやすい画面表示を採用。商品入力も色別・大きさ別に自由にレイアウト可能に。4倍角キーには商品画像も添付できるなど、使いやすさも一段と進化しました。 斬新なデザインに加え、便利な操作性と高い機能性を兼ね備えた『WebRise』は、 新たな店舗レイアウトの可能性を広げてゆきます。 |