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販売戦略の“最終仕上げ”となる
POP発行が、 また一歩大きく革新 「折込チラシ」、「店内POP」、「棚札」などの販促用印刷物は、(1)訴求力ある「折込チラシ」でお客さまを店舗に呼び込む、(2)その日の特売品やおすすめ商品を確実にお客さまにアピールする、(3)正確な商品名と売価の表示によりお店の信頼性を確保するなど、販売戦略の “最終仕上げ”として重要な役割を果たします。 寺岡精工は、現場の声を汲み取り、POPに関する分野でも、効率性を高めロスを削減するさまざまな機器やシステムを開発してきました。これまでにも、インターネットを利用したASPサービスで簡単にチラシ作成を実現する『チラシスクエア』や、POP作成・印刷の可能性を広げてきた『Poppyシリーズ』、さらにPOSシステムと連動した電子棚札でお店の信頼性や商品管理の効率アップを図る『棚前システム』など、店舗内ソリューションを図る製品やシステムを生みだしてきました。 『どこでもPOP』は、こうした製品群の技術力と総合力を結集。POP作成のさらなる効率化を図るほか、『棚前システム』や『チラシスクエア』とのデータ連動も可能とし、POSデータとの整合やチラシとの連動効果による訴求性アップなど、かつてないPOPのクォリティアップを実現します。 売場から、バックヤードから、 作業現場に最も近いプリンタからのPOP発行を実現 『どこでもPOP』の最大のポイントは、システムの中心機器となる『Air Poppyサーバ』がPOSレジの『Web2100』、自動計量包装値付機『AW-4600』、ラベルプリンタ『DPS-4600』などと連動することにより、店舗内各所の作業現場からのPOP発行指示ができることです。このためこれまでは事務所に集中していたPOP発行作業を、バックヤードやレジカウンター、売場などの作業現場に分散化し、レジカウンターやバックヤードのスタッフがその”持ち場“を離れることなく、それぞれ最も近いプリンタを使ってタイムリーなPOP発行を可能とします。 特にトレーサビリティなど正確でより詳細な商品情報が求められる今、これらの情報が集まるバックヤードからのPOP発行指示は、正しい表示のPOP作成を図るシステムとして注目されています。 またハンディータイプの『Air Poppy』を使うことで、売場での商品の品出しや補充をしながら、同時にPOP発行も指示できます。この『Air Poppy』からも、POP発行するプリンタは使用地点から最も近いものをその時々で選択できます。また店内棚札作成機『ダイゴロウ』にモバイルプリンタを載せれば、店内を自由に移動しながらラクにPOP作成ができます。 毎日、お客さまへの効果的なアピールを図るために、各部署で大量に発行される店内POP。『どこでもPOP』はその発行作業の効率化と信頼性の高いPOP作成を実現。お店の“顔”となる店内POPを、さらに販売戦略の“要”にまで高めます。 |