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これまでASPサービスは、衣料業界向けに浸透していましたが、分析が複雑でデータ量が多い食品小売店向けの本部システムはほとんどありませんでした。『net DoA』は独自のノウハウを駆使して、多量のデータから指定条件による集計を可能にした店舗総合システムです。インターネット環境を利用して契約から短期間でご利用いただけ、POSレジ『Web2100』や『Web Prime』を設置している店舗なら直ぐに導入いただけます。費用は月々の定額制で、追加される機能もご利用アプリケーション内であれば無料でバージョンアップされますので、導入後の費用も一定で安心です。 多様な視点からの販売実績情報を 多次元的に分析表示 『net DoA』は、売上金額、売上点数、客数などの売上分析や商品分析をはじめ、企業経営に欠かせないさまざまな分析データを表示。多様な情報を駆使し、的確かつ迅速な決定を可能にします。 たとえば販売管理では、店舗の『Web2100』や『Web Prime』などのPOSレジからインターネットを経由して寺岡データセンター(IDC)にリアルタイム(最短5分間隔)で販売データを送信します。データセンターに蓄積されたデータは分析され、売れ筋や死に筋を的確に把握できる販売分析などをはじめ、さまざまな分析情報として提供されます。仕入れのアプリケーションもまもなくリリースされる予定です。 各画面は少ないクリック数で閲覧ができるように工夫されており、売上金額順位や売上点数順位もワンクリックで表示でき、ドリルダウンにより単品実績までのしぼり込みが可能です。またトップ画面に設定されている「カレンダー機能」「お気に入り登録機能」「net DoAニュース」などの便利な機能が揃っています。各種実績データはCSV形式にてご使用のPCに取り込め、表計算ソフトなどを使って自由に加工できるのも大きな魅力です。 煩雑な入力作業もPOS売価設定と 同時に自動設定の便利さ 『net DoA』のもうひとつの大きな特徴は、JICFSマスタ(約300万件の商品情報がデータベース化されている)配信機能です。新規商品登録の際、JANコード入力によりメーカー名や商品名などが自動参照され、入力作業が大幅に軽減されます。 データセンターは、万が一トラブルが発生した場合でも2台目のサーバーが即稼動するシステムの安全対策が講じられ、指紋照合など電子錠解除やサーモセンサーによる侵入監視など、各種セキュリティーも万全です。さらに通信回線が遮断された場合でも、POSレジに約1ヶ月分のデータを蓄積できます。 『net DoA』は、いつでも、どこからでも店舗の実績を把握することを可能にし、効率的な経営戦略を実現します。 |