対面販売計量プリンタ『SM-4600』

『SM-4600』の先進性を加速する
新タイプ・新機能が続々登場!
売り場に接客の大切さを演出した『エレベーテッド』デザイン、そして販売アップを実現する『販売支援機能』など、対面販売をさらに革新します。

 これまでにない洗練されたデザインと高機能で対面販売の強力な戦力となった『SM-4600』。今年1月の製品リリース後、各方面から大量のご注文を一気に頂戴するなど、これまでにない人気となっています。その背景には総額表示方式への対応需要などが挙げられますが、なによりも『SM-4600』の洗練されたデザインと機能が、対面販売の時代ニーズにマッチした結果と言えます。
 寺岡はこうした『SM-4600』への高いご支持に応え、今年中には、さらなる高機能を搭載したモデルをリリースしてまいります。

『エレベーテッド』が
対面販売の効果をさらにアップ

 新しく登場する『エレベーテッド』タイプは、日本の対面販売のシーンを大きく変えるものです。お客さま側の表示部とともにお店側の操作部をポール上に配し、お客さまとの視線を保ちながらの操作を可能にしました。これによりお客さま本来への接客を実現して、対面販売の効果をより高めます。
 さらに操作部の下にサブプリンタを設置。このサブプリンタでは、ご購入商品に合わせたレシピ情報や、ポイントクーポンなどもプリントアウトできるなど、お店の販売戦略に連動した新しいサービスに活用できます。 
 また今年中には、表示部が透明で文字が浮き出て見える『透明EL』が登場します。昨年の「スーパーマーケット・トレードショー」で、その “近未来感”に満ちたデザインと機能が話題の的となりました。
さらに、『SM-4600』の利用効果を高めるためのオプションソフト『販売支援機能』が発売されます。このソフトは、商品ごとの一日の販売目標に対し、時間ごとの販売実績に基づき、次の時間までの生産計画や売上げに応じた生産修正数までを自動的に『SM-4600』が指示するというものです。
 いわばベテラン店長の経験と頭脳を、そのままソフト化したものといえます。スタッフによる簡単操作で高度な商品管理を実現し、大きな導入効果を生み出します。また、インターネットを介して売上げ実績を定期的に本部へ上げることもできるなど『SM-4600』のPOSレジとしての能力を最大限に生かします。
 本部と各店舗間の商品マスタを一元管理し、店舗内での正確なラベル表示を実現する寺岡のASPサービス(インターネットを通じて利用できるアプリケーションの期間利用方式のサービス)『@LABEL serv』と併用すれば、利用価値を大幅に広げます。
 外観も、機能も、先進性に溢れる『SM-4600』。引き続き、ご期待ください。