|
|||||||||
![]() |
|||||||||
|
寺岡の技術が、日本の小売事情に マッチした「日本型セルフレジ」を実現 昨年の『スーパーマーケット・トレードショー』での初登場以来、全国各地の展示会で皆さまの熱い注目を頂いてきた『セルフスキャニングPOSシステム』が、いよいよ本格的な活躍をみせようとしています。 「セルフレジ」は、すでに米国では一般的なレジスタイルとして普及しています。この新たなレジスタイルを欧米とは異なる小売事情を持つ日本に適用させるため、寺岡は製品開発、テスト稼動、ユーザーリサーチなどを敢行してまいりました。その結果、独自の技術を駆使して、日本の小売シーンや習慣にマッチした「日本型セルフレジ」を完成させることができました。 これまで国内の小売シーンにはなかった“無人レジ”というスタイルは、「1台のレジには必ず1人のオペレーターが必要」という業界の常識を打ち破るとともに、深夜営業や営業時間の延長など、業務様態の変化という時代のニーズに応えるものでもあります。 さらに、お客さまにとっては、混んでいるレジを避けて、商品のひとつひとつを自分で確認して精算できる安心感を。また、お店にとってはオペレーターなどの人員削減がはかれ、同時に貴重な人材や時間を他のサービス提供に当てられるという利点に満ちています。そのさまざまなメリットと魅力は、お店のイメージを高めるとともに、これまでにない新たな小売りのスタイルを生みだします。 簡単操作でセルフモードと 通常モードの切り替えが可能に 『セルフスキャニングPOSシステム』の最大の特色は、店舗の状況に合わせて“セルフレジ”と従来の“有人レジ”への切り替えが簡単にできることです。例えばセール時や夕方の繁忙時間には通常モード対応に、逆にお客さまの数も限られ人件費が高くなる夜間にはセルフレジにするなど、店舗やスタッフの状況に合わせてセルフレジの稼働台数を調節することを可能にしました。お客さま自身が操作するセルフレジでは、想定外のトラブルが発生することも考えられます。事実、03年6月にプレ導入した食品スーパーでは、操作方法に戸惑う方やムリやり操作するお客さまなどで停止することも。その都度改良し、「画面メッセージ」の充実や「音声ガイダンス」などの機能の拡充をはかり、分かりやすく使いやすい『セルフスキャニングPOSシステム』を実現しました。 不正精算を防止するために二つの計量器を採用するなど、寺岡ならではの確かな技術も活かされています。 「値引き商品や、介護用品などを店員に見られずに購入できる。特売品の金額を自分で確認できるので安心。」など、早くも利用者にご好評いただいています。 すでに各方面よりたくさんのお問い合わせも頂き、今年は全国のお店での店頭デビューが決まっている『セルフスキャニングPOSシステム』。寺岡からまたひとつ、日本の小売シーンに新たな歴史が刻まれようとしています。 |