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トレーサビリティー対応ラベルプリンタ
食肉卸売業向けの計量値付機。まず、部位肉(肢肉)が入庫してきたら、入庫日、仕入先、重量を入力しておく。肢肉の分割作業をし、計量してラベルを発行。これで、出荷時の計量結果をすべて記憶・集計します。つまり、肢肉ごとの歩留り率が自動的に算出できるシステムなのです。
納品先ごとにデータが集計されることで、納品伝票も同時発行可能。さらに、原価・売価を部位番別・納品先ごとに入力しておけば、利益管理もできます。仕入れ・生産・計量・ラベル発行・販売データ管理と、食肉加工工場が必要な機能が1台に集結したマシンなのです。
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