寺岡は、はかり・POSレジ・包装値付機・食品加工システム・産業用計量機・ラベルプリンタ等の販売から、保守、サポートまでご提供しています。
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サイトマップTERAOKAは24時間365日、お客様をトータルサポートTERAOKAは地球にやさしい環境を目指して取り組んでおります。
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NEWS RELEASE
環境を考えること、それはお客さまを考えること。
地球の未来と次世代に、やさしい環境を残すために
いま、企業活動のまん中に、環境。

企業にとって、環境対策への取り組みは欠かせないものに。
2006年、TERAOKAは「環境」を企業活動の中心におき、循環型社会構築を目指します。


 京都議定書の発効を受けて、環境問題が大きくクローズアップされ、地域、学校、企業などで、環境問題への取り組みが進んでいます。
 日本経済は、大量生産、大量消費によって大きく成長し、人々の暮らしも豊かで便利になりました。しかし、次代に暮らしやすい環境を残すためには、いま、生活を見直さなくてはいけないということに、国民一人一人が気づき、行動を取り始めたのです。
 TERAOKAでは今年、環境対策を企業活動の大きなテーマに取り上げました。全社を挙げて、地球にやさしい環境づくりを進めていくとともに、お客さまの環境対策をトータルにお手伝いしてまいります。

地球にやさしい環境づくりが各分野の企業において
さまざまな形で進んでいます

 近年、地球規模で異常気象が頻発しています。昨年1年を振り返っても、日本では、記録的な大雨や大型台風が、各地に大きな被害をもたらしました。世界に目を向けてみれば、大洪水や干ばつが相次ぎ、米国を襲った巨大ハリケーン、カトリーナのような、これまでは考えられなかった大規模な自然災害が発生しています。これらは、地球温暖化が原因の一つではないかと、考えられています。
 2001年に公表された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第3次評価報告書(※注)によれば、世界の平均気温は、20世紀の100年間で約0.6度、平均海水面は10〜20cm上昇していると報告されています。
 地球は、CO2、メタンなどの温室効果ガスが、地表からの熱を吸収し、それを地表に向かって再放射することで、快適な温度に保たれてきました。しかし、CO2、メタンなどの温室効果ガスが急増したことで、これまでのバランスが崩れ、地球の温度が高くなってしまった可能性が高いのです。このままでは、1990年〜2100年までの間に、地球の気温は、1.4度〜5.8度上昇するという予測も出ています。
 人々の生活が快適で便利になる中で、温室効果ガスの排出が増え、それが、地球温暖化を引き起こしている可能性が高いと言われています。
 世界全体で、生活や企業活動を地球にやさしいものにし、地球温暖化を防ごうと批准されたのが「京都議定書」です。先進国、及び市場経済移行国全体で、温室効果ガスの排出量を、少なくとも5%削減することを目標に、各国の削減率を決めています。日本の削減率は6%で、決して簡単なことではありませんが、今後、この目標値達成に向けての努力が必要となります。
 環境省では、国民的プロジェクトとして、「チーム・マイナス6%」を立ち上げました。そして、CO2削減の6つのアクションとして、〈温度調節で減らそう〉〈水道の使い方で減らそう〉〈商品の選び方で減らそう〉〈自動車の使い方で減らそう〉〈買い物とごみで減らそう〉〈電気の使い方で減らそう〉の6つを掲げています。昨夏、話題になったクール・ビズ、冬のウォーム・ビズなどもその一環です。
 環境対策を重要なCSR(企業の社会的責任)と捉えて、さらに一歩進んだ、積極的な取り組みを進める企業も増えています。
 例えば、食品の製造や販売を手がける企業では、食品廃棄物を、生ごみ処理機を導入して減量化したり、家畜の飼料や農作物の肥料として活用するといった取り組みをしています。廃棄物を堆肥にし、契約農家がその堆肥で育てた野菜を店舗で販売するといった、先進的な循環型リサイクルを実践している流通企業もあります。
 包装の簡略化や減量化、さらに使用後の容器やペットボトルの回収も進んでおり、リユース(再使用)や、形を変えてリサイクル(再生利用)も行われています。
 CO2排出が問題になる車両に関しても、効率化を図って配送回数を削減するだけでなく、電気自動車や天然ガス車両、複数の動力源を組み合わせたハイブリッド車両など、環境にやさしい車両の導入が進んでいます。
 幅広い業種業態で、環境マネジメントシステムを整備して、ISO14001の認証を受ける企業も増えてきました。

(※注)気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
1988年に国連環境計画と世界気象機関の共催で設置された。世界の第一線の専門家が、地球温暖化について科学的な評価を行っている。2001年には、地球温暖化に関する最新の科学的知見をまとめた「IPCC第3次評価報告書」が公表された。

「環境」を企業活動のキーワードに、
お客さまとともに循環型社会構築を目指します。


 TERAOKAでは今年、「環境対策」を企業活動の中心においています。
 食品リサイクル法、容器包装リサイクル法などに対応するソリューションシステムをご提案させていただきます。さらに、廃棄物管理業者と連携し、循環型の環境対策が図れる体制を整えました。
 環境対策の第一歩は、どんな廃棄物が、どこから、どのくらい排出されているのかを正確に把握することではないでしょうか。各部署から排出された廃棄物を分別して計量し、そのデータを分析することで、どこで、何をなすべきか、改善策が見えてきます。簡単に廃棄物を計測できる廃棄物計量管理システムが、廃棄物の数値管理を確実にいたします。






新社屋1階のカフェテリアには、安全安心でおいしい水を供給するシステムや、オゾンにより除菌脱臭をするシステムなどのTERAOKA製品を設置しました。生ゴミの分別管理を徹底させ、今春リリースの生ごみ処理機も導入予定です。
TERAOKAでは、社員の健康を考え、衛生的で快適な職場環境を整えることも、地球にやさしい環境づくりの一つと考えています。
 食品関連事業者は、今年4月から食品リサイクル法で、食品廃棄物を20%削減することが義務づけられ、発生抑制、再生利用、減量の3つの手法で、食品廃棄物削減を図っていくことが求められます。
 発生抑制については、仕入れや製造工程の見直しが必要ですが、廃棄を未然に防ぐ、マークダウンプリンタも有効にご利用いただけます。減量化のためには、生ごみを温風乾燥して減量するシステムも、今春リリースする予定です。さらに、再生利用業者との連携で、有価資源として再生利用いたします。
 また容器包装リサイクル法では、対象業者に、発生した容器包装廃棄物のリサイクルを義務づけています。スーパーストレッチ包装、ノントレイ、板トレイに対応する包装システムは、容器包装廃棄物そのものの発生を抑制するのに有効です。そして発生した容器包装資材やペットボトルは、圧縮減容化するシステムで減容し、廃棄物処理業者、リサイクル業者を通じて、再商品化するルートを確立いたしました。
 TERAOKAでは、環境対策の基本であるリデュース(発生を減らす)、リユース(繰り返し使う)、リサイクル(再生利用する)の3Rを踏まえ、大量廃棄型社会から循環型社会への転換を、お客さまとともに取り組んでまいります。
 そして、次の世代にやさしい地球環境を残すことを第一に考えて、企業活動を推進していく所存です。

京都議定書
容器包装リサイクル法
食品リサイクル法
ISO14001
循環型社会形成推進基本法


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